フォースの覚醒公開も約1ヶ月後に近づきましたね~
でも、今回メインテーマ流れないんじゃなかったかな。
これはPARKER(UK)から発売されたスターウォーズのボードゲームをハズブロが輸入販売、更に、日本版はハズブロジャパンが販売したものになるみたいです
セット内容
60分 VHSビデオテープ
ゲームボード
スター・ウォーズフィギュアのコマ
爆薬カード
フォースレベル表示盤6枚
戦闘カード二枚
サイコロ
デス・スター中央反応炉
カード
(データカード・フォースカード・作戦カード)計80枚
取り扱い説明書
3人~6人用のボードゲームになります
ちょっと珍しいのはやはりビデオ付きってことかな
一応、オリジナルストーリー
これ専用の新作カットあり
外箱の[このゲームでしか見られない、新しいシーンがプラス!]
につられて買ったファンもいたかと!(笑)
(それは、おまえ自身だろうって話だけど…)
[ASSAULT ON THE DEATH STAR]ってタイトル付いていてます
画像6
エピソード的には映画の帝国の逆襲とジェダイの帰還の間の話になるかと…
ストーリー
反乱軍は帝国軍の二つ目のデス・スターの破壊に失敗し、銀河帝国の皇帝はダース・ベイダーにいっそうの信頼を置くようになった
皇帝はダース・ベイダーにこの最強の戦闘ステーションをエンドアに移し、密かに完成させよ!との任務を与えた
衛星エンドアへ向かう途中、ダース・ベイダーは探索ロボットがドリンバ星系の近くで、反乱軍の大型補給基地を探知したという報告を受け、ベイダーはデススターの行く先をドリンパ4に変更する
ドリンパ4の反乱軍はベイダーの通信を傍受し、帝国軍と戦うしかない状況になった事を知る
彼らはドリンパ4がデススターの射程に入る前に破壊しようと内部に侵入、時を同じくしてベイダーもドリンパ4の破壊のためデススターの照射準備にかかる
制限時間は60分
ストーリー的には映画に割り込む話なのでこれは反乱軍が失敗したってことになるわけですね
プレイヤーは全員反乱軍のフィギュアというより…これオビワンとかジェダイ系だよな(笑)になりサイコロを降り出た目のマスを進みながら山札のカードを引きイベントを起こします
最終的にデススターの反応炉に爆薬を仕掛け破壊するのが目的です
敵の帝国軍は反応炉を守るストームトルーパーがいて更に開始同時に回すビデオの中のベイダーの指示で動いたりします
デススター内部にはダークサイドのフォースが満ちていてイベントなどでダークフォースが貯まると仲間もダークサイドに落ちてベイダーの手先になってしまうなんてことも
60分以内に反応炉を破壊したらその時ビデオを止めて終了
破壊出来ない場合ドリンパ4は破壊された映像が(笑)たぶんエピソード4のオルデラーン破壊した時のやつの使い回し(笑)
ビデオの内容はもちろん毎回同じなので、違いはマス移動して引いたカードイベントにより変わるって感じでしょう
プレイヤーは3人からってプレイする自体ちょっとハードルありますね(笑)
ビデオだし(笑)
ボードゲームでリアルタイムバトルって中々ないと思うんだけど
プレイ中はカードイベント処理に迷ったりしても絶対にビデオを止めたりしてはいけないルールがあるのでプレイヤースキルも必要になるかもですね
ベーシックフィギュアがレッド(オレンジ)カードだった1996年発売なので同じように箱もレッドカード仕様
エピソード1公開前で三作しかないころだからな~
反乱軍がジェダイてあり得ないんだけどね(笑)
ヨーダ、ルーク、ベイダーしかフォース使える人居ない時期だし
ボードゲームは海外品がほんと色々なゲーム出てますよね~
大体が輸入品で日本語説明書付きで販売されてるけど