スーパーファミコンで発売された川のぬし釣り2を基礎にバージョンアップしてされたものでシステムやマップ構成もほぼ同じです
自分はスーパーファミコン版がめちゃくちゃハマってプレイしてて思い出のソフトの一本でもあります
2は後にPC版も出ててそれだとキャラクターも増えたりしてますね
ビクターて中々好きだな~
我ら密林探検隊もだし、先日のマズルフラッシュもだし
個人的に合うメーカーなのかも知れない(笑)
しかし、やはり釣りとRPGを混ぜるって当時は目新しかったな~
今なら普通のファンタジー系RPGでもミニゲームで釣りなんかあることありますが…
日本の元風景の中でやるのとではね~
全然雰囲気が違うし
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そこが川のぬし釣りの良いところですね
キャラクターは
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兄
父
母
姉
妹
隠しキャラでいとこの一郎
スーファミ版の2は兄、父、母、妹の四人だったかと
太郎(兄)のぬしはアカメ
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2でもそうでしたね
ぬしを釣ると言って消息を経った三平を探すのが兄の目標みたいだけど…
アカメて川のぬしなのか?(笑)
ギリギリセーフかな
ふと、思ったんだが…
1つのデータ共有とまではいかないけど、それぞれのキャラクターで家族が始めたら、どうぶつの森に似てなくもないかな
キャラクターのセーブデータはそれぞれ別にセーブなるんで
しかも、相手に手紙も送れたり(笑)
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ステージは
渓流
山上湖
清流
湖
下流
河口
釣具も
ウキ釣り
ルアー釣り
毛バリ釣り
投げ釣り
アユの友釣り
と大体網羅してますね
魚影見てると投網とかもやりたくなるけど(笑)
あくまでも釣りのみで
スーファミ版はそれぞれのぬしを釣り上げると終わりだったんですが、唯一キャラクター全員共通のラスボス的なぬしがいてそれがオープニングアニメに登場する黄金のマブナです
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これは6キャラクター共通のぬしなんだけど、誰か1人しか幻の沼に行けない仕様になっていて先着になってます
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別に全員行けてもいいようにも思えるけど、データ共有みたいな意味では多少競争みたいな原理もあってよいかな!
エンカウントで出る動物は海のぬし釣りのリアルな絵と違い可愛くなってますね(笑)
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うーん、魚の生息場所もホントにこの通りってわけではないだろうけど…出てくる魚のグラフィックもそうですが図鑑を参考にしたような絵で綺麗です
釣りノートでそれまでに釣った魚が見れますがプレステ版は水槽で飼ってるように横から見れて更に泳ぐ!前にバス釣りにいった際に実際かかったのだけどライギョ(笑)
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それまでどんだけその沼で釣ってもほとんどバスのみでたまに鯉とかかかった時はあったけど…引きって魚によって違いますねよ~
バスって比較的軽いというか、鯉とかだとグッと重たい感じするとか
ライギョも最初鯉かと思って上げたら長いし(笑)
その時飼ってた熱帯魚のアロアナが成長して50cmの水槽から1メートルのに移動して、ちょうど水槽空いてたからそれで飼ってましたライギョ
針飲んでしまったんで長くは生きないだろうと思ったけど二年くらい飼った
釣った魚はヘラブナやタナゴなんかは水槽で
バス、鯉は池で飼ってたけど
小さな頃の飼ってみたい憧れの魚にナマズがいて(笑)
まだ釣ったことないんだよな~
一回釣ってみたいんだけど(笑)
アロアナ飼う時も迷ったんですよ、いわゆるキャットフィッシュも飼うか
…プレコで我慢したけど(笑)