BY モルダー
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ブルーレイBOXも発売されてますからね~
しかし…まさか全6話と短いとは(笑)
ストーリー
動画ニュースサイトを運営する保守派の陰謀論者タッド・オマリーに呼び出され、久しぶりに顔を合わせたモルダーとスカリー
二人は彼の案内で、異星人に誘拐された経験を持つ女性、スヴェタを訪ねる
彼女の話を聴いたモルダーは、これまで自分が信じてきた事を覆されるある真実に気づく…
第1シーズンから約10年経った世界が舞台で当時から考えたらオカルトの分野もだいぶ様変わりしましたからね
最近じゃ、ネット投稿のために偽怪奇現象映像を製作し、ビジネスにまで発展しちゃってる箇所もありますし(笑)
[映っちゃった!世界の映像グランプリ]とか、[世界の何だコレ!?ミステリー]とか近年、怪奇系番組で流れる映像が大体それで…
映っちゃったとか、番組タイトルが[作っちゃった!]の間違いじゃないじゃないかとツッコミたくなる(笑)
Xファイルを最初に見たのはやはり地上波で流れたシーズン1だった
まだノストラダムスの予言も当たるのか、当たらないのか解らなく
世紀末近いこともあり
更にマガジンの [マガジンミステリー調査隊 MMR]が流行っていたりと世紀末に何かが起こるのでは?と期待と不安が降り混ざる楽しい時期だった(笑)
尚、シーズン2からはいきなり噂される未確認生物とは別に完全フィクションの怪物的なものが多々入ってきて、な~んだ…と見るの途中で辞めた記憶が
その後もポツポツとは見てて、クライチェックの登場やスカリーの拉致、肺がん野郎がモルダーの父親だったりと色々あったわけなんですが…
2016は昨今のオカルトの変化にあわせてごく一部の人間だけが生き残るといわれる人口削減論が主
もうリアル社会が恐怖の対象(笑)
怖いのはやはり生きた人間ということでしょうか
ロズウェル事件を隠れみのに
1947年の事件は宇宙人たちが前大戦で使用された核の危険性を人類に警告にきたものの墜落
その際に手にいれた技術と宇宙人から摘出したDNAを使い
最新技術のUFOモドキを製作
UFOによるキャトルミューティレーション(宇宙人による地球人の拉致)は宇宙人の仕業ではなく
それを利益に変えようとする人々と人口削減計画の一部だったと…
宇宙人のDNAと掛け合わせたハイブリッドな人間を製作し、それ以外の人間はウィルスを蔓延させる事により大幅に数を減らす人口削減が目的
その耐性を持つミュータント製作の人体実験のためのキャトルミューティレーションであった
ノストラダムスに変わり最近言われてるのが人口削減計画なんですよね
他、昨今話題になったのが食べ物
安く大量に作った安い食べ物ですね
ジャンクフードや惣菜など
体に悪いもの流行らせて早死にさせるという(笑)
一時期は遺伝子組み換え食品とか問題になったりしたけど…
外食よくなさる方はもう食べてしまってると思いますし…
まあ、実際体に悪いことは悪いんだよね
マクドナルドも裁判で加工された食品は加工されていない食物より体に有害と言ってしまってるからね(笑)
等々、昨今まことしやかに囁かれる都市伝説を絡めた内容になってます
今までのUFO関係や超常現象はその計画を隠すためのスケープゴートだったというわけなんです
しかしな~2シーズンの下水道にいたあいつまでスケープゴートとは思えないなんだが(笑)
うん、でも最近の怖い話ってうちら小さな時とは確実に変わった
たぶんネットの普及が色々な分野に影響与えているのは否定出来ないと思う
今までもあったのだろう…ただ、知らなかっただけで
ネットにより色々な事が露になってしまい
いわゆる霊やそれまで怖いとされて来た事よりも自分たちの住む人間社会に隠されたリアルな怖さが蔓延していることに気づいたのではないかと
面と向かっては言えない事も匿名投稿により本音があふれ、建前というもの、発言の責任が必要ではなくなったわけだ。
本来の人間の姿を露にしたネットは悪魔か、天使か…
話数短いし、ちょっと1話面白かったので続けて観てみようかと
ナショナルジオグラフィックでやってる海外ドラマ
[マーズ 火星移住計画 ]
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これは実際に片道キップでの計画が始まってますね
火星までは約七ヶ月間かかるということで宇宙ステーションでは実際に七ヶ月過ごす実験も行われ無事軍人の方は着地球しました
しかし、火星の場合地球よりは重力はかからないとはいえ着いた後で自分たちで行動しなければならない
約七ヶ月間宇宙で過ごせば被爆もするし、ミネラルが溶け出し筋力も低下
地球上での七ヶ月寝たきり状態に近いだろし
地球上の重力下ではリハビリ必要なレベルになるだろう
このドラマはもし火星に移住したら必要なこと
考えられる問題をシミュレーションしたような内容で
実際の宇宙飛行士やアポロ時代に起きた問題などを解説含めながら観れるドラマ
骨を火星に埋める覚悟持った人しか無理な話だし…確かに偉業
今までの宇宙飛行士は地球に戻ってはきてたからね…
人道的視点から見ると彼らを実験に使うわけだからそこの部分では!?と、引っ掛かる部分もあるわけだけど…(笑)
殺人や尊厳死、自殺はだめでもそういう使命持った話ならOKってことなのか!?
戦争と同じだな、倒せばヒーロー、殺せば殺人
先のX-ファイル2016にもあるけど
たぶん技術を進化させて対処するより人間を進化させた方が早いんだろなと思う
地球上にたどり着いた単細胞生物が進化し、地球上ではハイスペックな生き物まで進化したけど…
それはあくまでも地球環境に合わせた進化でしかなく
ガンダムゼフィランサスのままフルバーニアンにならずに空間に出たより遥かに宇宙という環境には合わない生き物だ(笑)
宇宙に出るには障害が多すぎる
最初はやはり技術でカバーしようとするだろうけど人間は楽を求めるからね
現段階で異常性が感じられる話も恐らくは必要性が感じられたら使用する事は今後多いに考えられる
おそらく、火星の環境に自然に対応出来るようになるまで代を重ねて進化を待つなんてもう出来ないでしょ(笑)
今の人間は(笑)
ホント、これからの宇宙開発の有無はこの火星移民団の第1陣の人たちにかかってるかなと
昨今ドローンや携帯端末の進化などこれと平行した商品開発だったのかなとも思う
国策に近いほど
実際に火星でもドローンは使用するみたいだし
タッチパネル端末の小型化も常に防護服必要な火星ではボタンより押しやすいし、ぶつかって誤作動なんて事も減るかと思う
同じヒステリーチャンネルで放送になってる
[ザ・山男 シーズン2]
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これはドラマではないのだけど…シーズン1みた時ちょっと興味が出て
繁華街から何百キロも離れた山中に山小屋建ててくらす人のドキュメンタリー
先の二作とは真逆の話(笑)
通信機器といえば無線と情報を得るのはローカル放送のラジオだけ
足は山小屋までは自家用スキー履いたセスナ機で移動
着いた先での山小屋での足は冬はスノーモービルや他シーズンは馬(笑)
もちろん食べ物は多少持っていけるだろけど、基本狩猟生活になります
狩った獲物は無駄にせず、皮は防寒具に、内臓や骨は狩猟に使います
住む場所の違う三人をその生活を比較しながら見ていく番組で
夜とかね、グリズリーが山小屋で飼ってる家畜に襲かかってきたりとか(笑)
犬がね、凄く頼りになるんだよ、山小屋生活
あれ見ちゃうと人間が犬を飼いはじめた本来の意味がはっきり解る
番犬?んな生易しい話ではないよ
戦友だわ、あれは(笑)
ただのロッジやペンションみたいなものじゃなくて東西南北何キロも森な場所にちょこんと建ってる山小屋だからね(笑)
だからラジオの電波すら天候によっては受信出来ない事とかも、冬は雪とかも凄いし、好きでそういう生活を選んでやってる人たちなんだよね
家族は街に残してとか
大変そうなんだけど、毎日が充実してそうな感じ、暇な時間とかなさそう
食料も自分で捕まえて捌くところから始まるわけだからね~
捕まえるにも狩猟の準備が必要になるわけだし
電気は自家発電なのでそんなには使えない、暖は薪ストーブか暖炉(笑)
逆に、家事関係簡単になった現代人はその分時間空いてるはずなんだけどね…
何かためになることに時間を使えてるんだろうか?…
いざという時、動物捌けるかといったら俺も出来ないな(笑)
魚はおろせるけど…動物はキツいわ
においだってキツいだろし…
そんなんやってたら虐待いわれそうだも(笑)
だけど、これが人間本来の生活なんだろな
余計な物がなく、ただ生きるためだけに生きる
自分も幼い頃は祖父に連れられ山には良く登ってたから
ちょっと興味があって、いつか2週間くらいでいいから海外のこういった山小屋にホームステイしてみたいと思う。