死で贖罪とす
汝、生まれし
運命を求めん
2003年にアイドス・インタラクティブから発売されました
プレイステーション2とPC版も出てますね
ストーリー
かつて、裏の世界を恐怖に震わせた男がいた。
静かに、音も無く忍び寄り、暗殺する。
男がもたらすのは確実な死
その男の名は47(フォーティーセブン)
いつしか47はその伝説だけを残し、姿を消した…
裏世界に幾つかの話題を提供して…
彼は死んだと言う者
名前と姿を変え今も生きていると言う者
あるいは最初からそんな人物はいなかったとささやく者
だが、彼の正体を知る者は誰もいない
以前、プレイステーション2時代に洋ゲーにハマッてその際、ゲッタウェイシリーズやトゥルー・クライムシリーズとかとまとめてプレイした事あったのですが、とにかくクリアするって感じでランクも大量


そんな感じで進めてしまったので…
X-BOX版も買ってみました
結局GTAもだけど同じゲームプレイしてるという…またやりたくなるゲームでもあるって事かも知れないけど…
ヒットマンはいわゆるステルスアクション系で敵に気づかれずにミッションを遂行するゲームです
武器は様々な物があってスナイパーライフル、ショットガンにマシンガン、台所の包丁(笑)
なかでも、いかにも殺し屋って感じなのがワイヤーです
ターゲットに忍びより…
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ガっ!と
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ミッションによっては向かいのビルからターゲットをスナイパーライフルで狙撃とか
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そこまで到着するには番兵なんかを遅い同じ服装に変装したり
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更に、服を奪った兵の死体を他の番兵に見つからないように隠したり
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ワイヤーも慣れるまで難しいかもだけど、一旦入ると倒せてしまうので
かけてから何かコマンド的なもの順にボタン押してくとかあるともっと緊張感生まれる気がする
全20ステージ(ラストは評価無しなので撃ちまくり)
ステージ6~9は日本が舞台になってたり
ステージ数は多めで嬉しいですが、1ステージ3分~10分くらいかな、慣れると…
ラストは評価無しで撃ちまくれるのはこれだけ武器の種類あるのだから嬉しい仕様です
ステージもシリアスなものからふざけたというか…ああ、わざとだろな~と笑えるものまで
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画像7はステージ12のジャグジージョブですが…
太ったオヤジをワイヤー絞殺でジャグジーから引き上げたら全裸なわけで…
…当たり前なんだが…
見たくなかったわ~(笑)
思わず、うわぁ~と声が出てしまった(笑)
ラストは拐われた神父を救出してエンディング
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やはり最終ステージのエピローグはかなり気持ちいい、それまで慎重に進めてきたので暴れられるし
全体的に画面が暗いのですが…真っ暗な中を進む箇所もあります
続編ではもっと暗いステージもあるとか…
ほんと地図が頼り(笑)
でも、やりごたえあるゲームです!
同じくステージ2で放置してた(笑)マズルフラッシュも攻略中
今日帰ったらラストのステージ5やるつもりですが…
いや~…慣れるまで大変なゲームだった(笑)
1つのステージクリアに疲労感が半端ないというか
…面白かったけど