サクラ大戦の中でも李紅蘭とミニゲームでこいこい大戦がありましたね
ちなみに花札とは呼ばないで花カルタってうちでは呼んでました
元々じいちゃんが軍時代の戦友とかと酒飲む時とかよくやってて、無くすと悪いからと中々出来なかったんだけど(笑)
教えて貰ってからはほんと花札は夜よくやった!
…酒臭いじいちゃんたちに混じって(笑)
酒入ってるから気がデカクなってて勝ったら小遣いくれたりして
ただ、絡みも半端無かったんだよな~
俺、大人になってやっと理解したというか…酔うすぐ柔道技をかけだすじいちゃんとかかなり厄介だったんだけど(笑)
小人あいてにマジで絞めてくるから(笑)
あれね、じいちゃんたちの若い頃の戦争の映画や記録映像みると柔道とか相撲ってレクリエーション、遊びだったのな!
俺がじいちゃんになってからスーパーファミコンとかを小さな子供にさせるみたいな感じだったんだ
それを俺にやってたわけなんだよな~(笑)
花札は計48枚(予備の白紙札1枚入り)の1月から12月までの季節を模した札になっていて
1月 松
2月 梅
3月 桜
4月 藤
5月 菖蒲
6月 牡丹
7月 萩
8月 ススキ
9月 菊
10月 紅葉
11月 柳(雨)
12月 桐
を表している
うちは柳を雨って呼んでました
よくきってから1人8枚手札になるように配ります
(扇状態が手札です)
画像2
余った札は山札にして上から8枚ばらまきます
順番は一応最初に裏向きの札を返して季節が早かった人が親になりますがじゃんけん等で決めても別に
手札とあった絵柄の札が場にあった場合カルタ合わせの用量で出しとります
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そのあと、山札から1枚引いて手札にではなく場に札を補充
その際引いた札と場にある札が合う場合それも獲得できます
もし自分のターンで合うカルタが無かった場合それは捨て札となりますが場に1枚出さないといけません
それを繰り返し手札が無くなると終了
花札には麻雀のように様々な役があり
獲得したカルタの組み合わせでポイントが増えます
最高が五光 15文(点)
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四光10文
(五光から雨を抜いた4枚)
雨四光8文
(雨を入れた4枚)
三光6文
(雨以外の4種の内3枚)
猪鹿蝶6文
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ゲーム本編でもまんまの名前で出てきたボスキャラですね(笑)
赤短6文
画像6
文字入りの赤短3枚
青短6文
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帝撃三人娘が柄に!
花見酒、月見酒3文
後はタネ(画像8)、タン、カスは1文と続きます
ちゃんとしたルールもよいのですが、うちでは解りやすく
五光の五枚を20点
猪鹿蝶やタネ札は10点
タン札は5点
後は1点
とか、役無し簡略化して解りやすくしてやってた時もありました
発売されたのは1998年みたいなのでサクラ大戦2は出てましたね
でもキャラは1の仕様みたい
定価2500円なんで普通の花札くらいはしますね
小さな時使ってたのは一万したって聞いてたんでやはり滑りが良かった感じがする
一戦終わって混ぜる際にいわゆる札束投げみたいに上にぶわ~と投げて混ぜたらえらい怒られた記憶がある(笑)