2000年に公開になったチャン・ツィー主演の映画[グリーン・デスティニー](邦題)のゲーム版になりますね
ストーリー
剣豪たちが群雄割拠していた19世紀の中国
剣を持つものであれば誰もが憧れ、同時に恐れた名剣 グリーンデスティニー
この伝説の名剣を巡り、運命の歯車が動き出すのであった…
グリーンデスティニーの持ち主であったリー・ムーパイは、長い間師の仇を追い続けていたが、その復讐の日々に疲れきってしまった。
志半ばながらも剣を置き、自分の分身であるグリーンデスティニーを北京にいるティエ氏まで届けるよう、弟子シューリンに頼むのであった…
貴族の長官の娘であるユィ・イェンは自由に憧れていた。
裕福ではあるが、自由のない生活に嫌気がさしていた彼女は、家庭教師に武術の手ほどきを受けることで気を紛らわせていた。
親が決めた有力者との結婚を目前に控えたある日、荷物の護送を目的として北京を訪れていたユー・シューリンと出会い、伝説の名剣と言われるグリーンデスティニーを目にすることとなる
イェンは密かに、グリーンデスティニーを手にし、自由を得ることを考えていた
北京に到着したシューリンがグリーンデスティニーをティエ氏に渡したその夜、ティエ邸に賊が忍び込みグリーンデスティニーが盗まれてしまう
時を同じくして、ムーパイの師の仇であるジェイド・フォックスが北京市内に現れるのであった
イェンが荒野で出会った盗賊の頭ローも加わり、それぞれの思惑、そして自らの内に抱える矛盾に打ち勝つための戦いが繰り広げられる…
自分は映画の方好きだったんではっきり言ってファンゲームだと思う
そんなにグラフィックいいわけでもないし…(笑)
章はイェン、シューリン、ムーパイの3つに別れていて全て5~6章と短め
イェン
画像2
アクションゲームになってます
シューリン
画像3
グリーンデスティニーといえばやはり組み手
組み手サインが出たらタイミング良くL1を押すとカンフー映画に良くある組み手が発生
でも、連射でOK
ムーパイ
画像4
バトルだけでなくワイヤーアクション使った映画だったんでうーん、NINJA GAIDENや天誅みたいに屋根の上や崖を登ったり
こういう細い崖にジャンプで移りながら移動とかもあります
落ちそうになったら掴みあるので難しくはないですが
ムービーはゲームCG、映画をそのままと二種ありますね
画像5
エンディング
画像6
全然キャストに似てないけど(笑)
イェンは映画では崖から身を投げたところで終わりましたが、龍ではなく何故か鳥になって飛んでいきます
クリア後はロー編、ミニゲームもプレイ出来ます
画像7
組み手のシステムはこの映画の見せ場でもあったので良いシステムだったと思う
特にイェンがグリーンデスティニー盗んで逃げた時に寄った飯屋での多人数との戦いはゲームにするにはとても良い場面なんで面白かった!
そういえば、グリーンデスティニーの続編[ソード・オブ・デスティニー]が去年海外で劇場公開になるとか話あったけど…
日本では今月、2月26日からNet flixで配信のみになるそう
ディスク化されるとは思うので自分はそれ待ちますが…グリーンデスティニーはアカデミー賞ノミネートまでいったのに…
シューリン役のミシェル・ヨーのみ前作から続投みたいなんですが…
イェンは無理としてムーパイは…
YOU TUBE公式で予告は公開してます!